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Strange Days ストレンジ・デイズ 2014年4月号
型番 13100818
販売価格 1,008円
購入数

新刊
ストレンジ・デイズ 〔雑誌〕
2014年発表 >2014年発売
□表紙:新刊 ○本文:新刊

◎60′Sブリティッシュ・ビート&サイケデリック
(LOVE, POETRY & REVOLUTION)
ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン。60年代の愛と平和の日々を送ったアーティストが次々と来日する。その時代を知らなくとも、彼らの音楽を聴けばかつてそこに何があったのかがわかるはずだ。近年次々とリリースされる60′Sビート&サイケデリックのコンピレーションを取り上げ、またその渦中にいたグループ、スモール・フェイセスのキーボード、ケニー・ジョーンズのインタヴューを交えながら、イギリスの60年代ビート&サイケデリック・シーンを少しだけ覗いた。

愛、詩、そして革命
ケニー・ジョーンズ(スモール・フェイセス)インタヴュー
Kenney Jones(Small Faces)
スモール・フェイセス『Here Come The Nice – The Immediate Years Box Set 1967-1969』解説
フリーク・ビート/ポップ・サイケ・コンピレーション作品解説

◎ユニヴェル・ゼロ&チェンバー・ロック
(UNIVERS ZERO & CHAMBER ROCK / ROCK IN OPPOSITION)
新編成での新作を発表したユニヴェル・ゼロ。チェンバー・ロックのパイオニアとして紆余曲折を経ながら40年にわたり活動を続けてきたまさにシーンの立役者だ。ストレンジ・デイズでは、強力なリーダーシッップを発揮するダニエル・ドゥニへのインタヴューを中心に、これまでの活動、アルバム解説、そしてチェンバー・ロックを語る際に忘れることはできないR.I.O.(ロック・イン・オポジション)ムーヴメントとの関係を再検証、さらに現行チェンバーを象徴するユーゲンのインタヴュー、代表的アルバムの解説など、多面的な視点からチェンバー・ロックの魅力に再度迫ってみた。

チェンバー・ロックの先駆者“ユニヴエル・ゼロ”が築いた暗黒伝説
ダニエル・ドゥニ(ユニヴェル・ゼロ)インタヴュー
Daniel Denis(Univers Zero)
芸術は鏡ではなく、ハンマーだ
フランチェスコ・ザーゴ(ユーゲン)インタヴュー
Francesco Zago(Yugen)
ユニヴェル・ゼロ・オリジナル・アルバム解説
チェンバー・ロック関連アルバム解説

○マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)インタヴュー
最新アルバム『Man On The Rocks』解説
○ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック
花本彰+津田治彦(新●月)インタヴュー
Shingetsu
ステラ・リー・ジョーンズ(平田 聡)インタヴュー
Stella Lee Jones
○ジョージ・デューク(George Duke):エピック期のアルバム群がBlu-spec CDで紙ジャケ化
○ジャック達(一色 進)×西村哲也 インタヴュー
○ライヴ・レポート
ファンキー・ミーターズ(The Funky Meters)
ザ・コレクターズ(The Collectors)
イメルア(Imeruat)
○“ラスト・ソウルマン”ボビー・ウーマック(Bobby Womack)の初期名作10タイトルが再発
○FOREVER YOUNGにパーロフォン・アルバムが一挙150タイトル追加
○アムネスティ・インターナショナル支援コンサートの限定映像ボックス
○ソニー/BMG JAZZ COLLECTION 1000
○ジョニー・ウインター(Johnny Winter)の生誕70周年記念アンソロジー

〔Progressive Rock〕〔British Beat〕
ジャンル別