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Strange Days ストレンジ・デイズ 2013年11月号
型番 13100775
販売価格 1,008円
購入数

新刊
ストレンジ・デイズ 〔雑誌〕
2013年発表 >2013年発売
□表紙:新刊 ○本文:新刊

◎クロスビー、スティルス&ナッシュ(Crosby, Stills & Nash)
1969年という大きな時代の変換点に登場し、鮮烈なコーラスと多彩な音楽要素を昇華した個性的なサウンドでその後の西海岸ロック・シーンに大きな影響を与えたのがクロスビー、スティルス&ナッシュ(CSN)。グループは2枚のアルバムを残したあとニール・ヤング(Neil Young)が合流し、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(Crosby, Stills, Nash & Young)として活動するがこれも短命に終わり、その後は各自ソロ活動を交えながら今日まで集合離散を繰り返している。このたびワーナーからCSNと3人のソロ代表作がSHM-CD、紙ジャケット仕様で再発されることになったのを機に、この偉大なグループの歩みと音楽的成果をあらためてまとめてみた。
ウッドストック世代が奏でた鮮烈なハーモニー
バイオグラフィー(David Crosby,Stephen Stills,Graham Nash)
関連アルバム解説

◎マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield) パート1
マイク・オールドフィールドの転機となった2作品のデラックス・エディション発売!!
マイク・オールドフィールド・スペシャル・エディション2013解説

◎キング・レコード・プログレッシヴ・ロック・レジェンド パート2
(Progressive Rock Legend)
前回の第1回では制作サイドを代表し、たかみひろし氏へのインタヴュー、レーベルの歩みと時代との相関、アルバム解説などでNEXUS, CRiME両レーベルの再発プロジェクト“Progressive Rock Legend” に迫ってみたが、第2回目となる今回は所属アーティストの代表としてアストゥーリアス(Asturias)の大山氏へのインタヴューを敢行、あわせて所属アーティストの解説と第4、5弾発売分アルバム全20タイトルの徹底解説で両レーベルの個性の核に迫ってみた。
アストゥーリアス(大山 曜)インタヴュー
ネクサス/クライム(NEXUS/CRiME)・レーベル・アーティスト解説
アルバム解説

◎ジミー・ウェッブ(Jimmy Webb)
アメリカを代表するソングライターとしてこれまで数えきれないほど多くの名曲をアーティストに提供してきたジミー・ウェッブ。そんな彼が前作『ジャスト・アクロス・ザ・リヴァー(Just Across The River)』(2010年)に続き、自分が書いた名曲の数々をブライアン・ウィルソンら新旧の多彩なゲストを迎えてセルフ・カヴァーしたアルバム『スティル・ウィズイン・ザ・サウンド・オブ・マイ・ヴォイス(Still Within The Sound Of My Voice)』を発表した。ストレンジ・デイズではこのアルバムを徹底解説するとともにソングライターとしての輝かしいキャリアをたどりつつ、シンガー・ソングライターとしての魅力にも迫ってみた
名コンポーザーにしてシンガー・ソングライター、ジミー・ウェッブの輝かしい歩み


○ライヴ・レポート
トッド・ラングレン(Todd Rundgren)
第3回ファンタジー・ロック・フェス(Fantasy Rock Fes VOL.3)
○ムーン・サファリ(Moon Safari)インタヴュー
○谷山浩子×ROLLY (THE 卍)インタヴュー
○寺田恵子インタヴュー
○遊佐未森インタヴュー
○新・名盤探検隊第4弾
○僕たちの洋楽ヒット モア・デラックス
○ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix):レア音源が詰まった名ボックスがアップグレイド
○スライ & ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone):キャリア初待望の4枚組ボックス・セット
○ボブ・ディラン(Bob Dylan):ブートレッグ・シリーズの第10弾増渕英紀

〔Progressive Rock〕
ジャンル別